Students Interview

在校生インタビュー

谷口 千瀬

  • 理容科
2001年 東京都あきる野市生まれ
2020年 東京都立田無高校 普通科 卒業

専門課程 理容科 第17期生

はじめは理容師ではなく美容師を目指していて、他の専門学校への進学を考えていました。高校3年の夏、他の学校も見てみたら?と高校の進路の先生に言われ、その時たまたま目についたのが<アポロ>でした。正直、もう行きたい学校は決めているし...と思っていたので、とりあえず見るだけ見てみようというくらいの気持ちでした。実際に<アポロ>の体験入学に参加してみると、雰囲気の良さ、少人数制だからできることなど、様々な魅力に気づき、理容の仕事も気になり始めました。女性が理容師なんてなれるのか?と不安でしたが、パンフレットには理容科の女性が載っていて、それに後押しされ、理容の道に進もうと決めました。

高校の担任の先生は「理容師になるのはいいが、本当にその学校でいいのか?」と何度も私に聞いてきました。確かに<アポロ>は少人数制で、それほど有名ではないかもしれません。でも、合う合わないは人それぞれ、最後に決めるのは自分だ!と反対を押し切って<アポロ>に入学しました。もしあの時、他の学校を選んでいたら、途中で夢を諦めてしまっていたのではと思います。それくらい、今では<アポロ>を選んで本当によかったと感じています。


 

入学して初めての実習では、鋏の開閉を一から練習しました。今では意識せずできるようになりましたが、はじめの頃はただ動かすだけでも難しく、本当にこれでカットなんてできるのかと不安に思っていました。それでも毎日続けて練習し、先生方からアドバイスをいただいて、少しずつできるようになっていきました。

また、理容科は人数も少ないので全員で切磋琢磨できる雰囲気があります。できることが増えた今もお互いに高め合いながら練習を重ねています。


 

<アポロ>に入学する前の私はできないことから逃げ、言い訳ばかりしていました。できないことが悪いこと、恥ずかしいことだと思っていたからです。専門学校で学ぶことはすべてが初めてで、できないことばかりでした。今までの私ならきっと言い訳を考えて逃げていたと思います。ですが、できないことは伸びしろで、どうすればできるようになるのか、と考えられるようになりました。それはできない私を支えて応援してくれる先生や先輩、同級生のおかげだと思います。

アポロはお互いに高め合えるそんな雰囲気がある学校です。今では、できないことは絶対にできるようにして、最高の状態まで仕上げたいと思えるくらい成長することができました。こう思えることは必ず将来のためになると思うので、この気持ちを忘れずにしていきたいです。

インタビュー 2021.07.12

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