教育方針

アポロ美容理容専門学校は、理容師・美容師としての技術や知識だけでなく、よりよい人間関係を築ける人になるために。そして、何事にも挑戦できる人になれるように。一人ひとりの人生と向き合いながら、学生のみなさんを支えます。

校訓

我磨き・共に輝き・世を照らす

我磨き
今まで人の目を気にしてやらなかった事や、出来ないと決めていた事こそ挑戦をし、新たな自分の個性を伸ばし魅力を引き出す。
共に輝き
社会に出たら色々な方とコミュニケーションを取り、相手の気持ちを汲み取れる人になる為、仲間との出合いを大切に支えあえる人間関係。
世を照らす
技術を身に付け、色々な場で発揮をし、1人でも多くの方に「ありがとう」と喜んでもらえる人になってほしい。

校長 挨拶

校長:來間 由佳
來間 由佳校長

私は美容師免許を取得し15年間美容師としてサロンを経験して来ました。15年間の中で先輩・後輩沢山のお客様から多くの事を学んできました。理美容師とは手に職をつける仕事なので基本技術をしっかりと学びお客様1人1人の個性を引き出し、時代に沿う技術を身に付ける事が第一になります。そして技術以上に大切と感じた事はお客様とのコミュニケーションです。お客様をただ楽しませるだけではなく、どの様な思いでサロンにいらしているのか又は日頃のお手入れでやりづらい所はないのかなどお客様が声に出して言えない様な事も、表情や仕草から読み取る事が出来る様になれば仕事が倍に楽しくなると思います。社会に出て一番の喜びは『人のお役に立つ』という事だと私は思っております。学校を卒業し理美容師の仕事の楽しさと出会う前に離職してしまう学生もおりますが、これだけは誰にも負けないというものを見つけ自分に自信をつけて下さい。『挨拶は誰にも負けない』『メイクは誰にも負けない』等どんな小さな事でも自分に自信を持ち理美容師の仕事の楽しさに出会ってほしいです。また自ら考えアイディアを出したり考える力をつける事が大切です。与えられた仕事をただするのではなく何故この様にしているのだろう、自分ならこうやってみたい!という自分の意見や自分の考えをもっと口に出して自分の魅力を発揮し夢をいつまでも追い続けて欲しいです。

理事長 挨拶

理事長:來間 克己
來間 克己理事長

私達の社会生活、経済環境も大きく変わり、生き方・生活のあり方にとまどいをも感じております。ネット社会においてIoT、AI、ロボット化の進歩による働く人の仕事を奪う現実があります。私達の職業は専門性の高い創造技術、人の魅力を引き出し、心を癒す感性施術であり、20年後消えない仕事として高い評価をされています。本校では、人間教育に主眼を置き、少人数制による教師と学生の距離が無い、心の通う教育を行っております。又、唯一関連サロンでの実践的指導による即戦力化が実ってきております。

一歩踏み出す勇気と挑戦「克己心」